【ハナミズキ】一青 窈/ピアノソロアレンジ 

works

今日は雨が降ったり止んだりだったので外出はせず、4つのレッスンを終えた後、ずっと家で録音してました。

 

それで出来上がったのが、

【ハナミズキ】

一青 窈/ピアノソロアレンジ 

過去のレッスンで何度も取り上げたことがあるくらい人気の曲です。

 

 

弾き歌い、ソロ、コード付けと内容はけっこう幅広い。

ここまで来る人たちは市販の楽譜はただのヒントに過ぎません。

みなさんも気に入ったポップス曲が見つかったら、自分で編曲してみませんか?

やってみると止まらなくなりそれはもうむずかしくて楽しい作業。

 

曲を作るってこんなに大変なのか・・と尊敬やら自分の力の至らなさを改めて知ることになったり。

ちょっとしたことで雰囲気を変えられるし、涙をのんでごっそりカットしたり。

と、色々発見することが多いです。

 

今日は編曲のワンポイントアドバイス

 

・原曲の良さを活かす

・完コピしない

 

ピアノソロの場合、完コピするとダサくなるのでNGです。

なんで自分のアレンジってダサいんだろう・・と疑問に思っている人はこれが原因。

 

原曲は(特にJーpop)歌手やアーティスト自身のキャラクターや魅力があるからこそ映える。

それをピアノ一本でやるんだから、よく考えないと。

どうやってメロディーを弾いたら、ピアノに馴染むんだろう。

特に、ベースやリズムは聴こえたまま何となく弾くと、ダサ&幼稚になるので注意が必要です。

 

低音は律儀に弾く必要もなくて、所々弾いたり弾かなかったり。

コードはおしゃれコードを使い、

メロディーはブロック奏など。

 

ということで結果、ピアノソロアレンジは「究極な技」かな?

私もいろいろな曲で練習しました。

スキマスイッチ、アンジェラアキ、大塚愛、いきものがかりetc.

 

どちらかというとマイナーの方が雰囲気出しやすいです。

メジャーはどうしても明るく張り切った感じになってしまい、幼稚になってしまうんです。

 

編曲する上で一番勉強になるのは(勉強って言い方堅いけど)コード付け。

特にテンションコードをおさえられるようになるので、編曲力だけじゃなく、ハーモニーのセンスもつくと思います。

 

 

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