北欧の現代ジャズ・エスビョルン・スヴェンソントリオ

ジャズ

ワンコードで遊んでみたいけど。

弾いていてもすぐにネタが尽きてしまい、

最後らへんはずっと同じフレーズしか出てこない・・

 

どうモチーフを発展させるんだろう。

どうやってクールさを出すんだろう。

 

そんな時はこのピアノトリオが絶対おすすめです。

聴かないと損します。

古典派の人には決してわからないジャンル。

 

スウェーデン出身のこのピアノトリオをご存知ですか?

エスビョルン・スヴェンソン率いるe,s,t,

 

「グッドモーニング・スージーソーホー」という曲を聴いてみてください。

ソロの作り方に迷っている人に絶対参考になると思います。

(ベースがめちゃくちゃクールです!)

 

 

もちろんピアノもカッコイイ。

 

 

よく聴いてみると、破茶滅茶に展開しているようで、ストーリーがあるような。

やはりモチーフがちゃんとあり、それを生かす工夫をしてあります。

 

当たり前だけど、なんでもいいわけではありません。

 

ピアノ担当でリーダーのエスビョルン・スヴェンソン急死してるので、新曲はもう聴くことができないのが本当に残念でなりません。

 

ピアノトリオで演奏形態は古典的だけど、たまに電子音を使うので新しくも聞こえます。こういうスタイルはすごく聴きやすいし、私の人生のサウンドトラックになってます。

 

古典ジャズオンリーの堅物さんには絶対にこの手はわからないの。

ロックな感じの曲もあるし、ジャズを超えたジャンルです。聴き進めてみると、ハードロック的なのもあります。

 

そしてこんな感じも。

演奏中うなるのはキースジャレットを意識したのか?

この曲もワンコードです。

 

派手さはないけど、繊細でテクニカルです。

ミクソリディアンスケールの音がよく聞こえてくるので、どこで使うのか迷っている人は注意して聴いてみるといいといいです。

 

エスビョルン・スヴェンソン・トリオ

頭文字をとって、E,S,Tです。

色々聴くと、ワールド感が強くてカッコイイ系が多いです。

 

 

 

 

 

 

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