癒しピアノBGM制作スタート

コラム

録音や編集の技術も少しずつさまになってきたので昔からやってみたかったBGM制作に入りました。

これから完成BGMをYouTubeにアップしていくので聴いていただけると嬉しいです。

今のところ自動演奏は使わずに自分で弾いたものを録音しています。せっかく録音して完成間近になって、やっぱり気に入らなくてボツにしたなど日常茶飯事、音楽を作るって大変なんだなと改めて実感です。

 

それでもボツになったものからいいとこ取りしたり、なんでこんなの作っちゃったんだろうと振り返ったり、大変だけどそれを超えた楽しさがある。

自分を客観的にみるとてもいい機会です。自分で言うのもどうかと思うけど作曲はすごく向いている。

その裏には決まったことができない・・という悪い癖?があります。いろんなことが出来るようになった今では、本心は「悪いこと」とは思っていませんが。

なんか日本の音楽教育ってちょっとなと思う。

それぞれのキャラクターを無視してみんな同じセオリーで進んでいく。

不思議・・

最近のBGM作品完成のお知らせ

疲れた心を癒すピアノ・・だなんてこういうタイトルをつけるのは

何とも恥ずかしいですが。

 

初めは傷ついた心を癒すピアノだったんです・・

(もっと恥ずかしいタイトル笑)

 

自分で聞き返してみたら

「癒し」というワードは外せないなと思って「心を癒すピアノ」にしました。

 

1時間のピアノソロBGM。アコースティックな感じに仕上げました。やっぱりピアノの音が好き。

ピアノ全体のサウンド、ハーモニー、高音、低音。

様々なことを考えて弾いたらこうなった。とても自然に弾けました。

 

 

癒しを求める人が多い訳を考えた

いつもイラついてる人

相手のことなんて一つも考えずに強くいう人

相手が黙ったら勝ったと思い込む人

 

何なんでしょうね・・

こんな世の中だからなのかな

私はこういう人をみるとかわいそうだなと思うのです

自分に自信を持つという経験をしてこなかったとか・・

自分が勝つことだけにフォーカスして

相手を打ち負かすことを

生きがいにしてきたのかな

何事にも意気地は必要です

時々は強く振舞わなければならない時もある

 

表情

言葉

 

何かを伝え時は相手がいるのにそんなのをおかまいなしに強さだけを押し出す人

自分の意気地が一方的になってしまったら

相手の意思がなくなってしまうのに

それでもそういう人は押し通してくる

 

私は圧倒的に聞き役になることが多い

だけど言いたいことが言えないそんな性格だなんて思ったこともなく、

むしろ離れていても、あの人なら相談に乗ってくれると思われているようです

 

イライラしている人には

近づかないのが一番

上司がイライラする人なら・・

「なんかあったんですか?自分でよかったら話しを聞きますよ」の類の話を切り出すとか

 

人はみんな自分の話を聞いて欲しいので心の内を話してくれるかも知れませんよ

そんな甘く無いですかね・・

 

【作曲ワンポイントレッスン】

これから曲を作ってみたいという人は「テーマ」を決めて。テーマ=主題ですね。

 

イントロがあってテーマがありサビがあって。

再びテーマに戻りそしてエンディングへ。

このカタから作っていくといいと思います。

 

決して長ければいいというものではなく

まずは構成をきっちり把握。

 

作曲は自由よ〜とやっちゃったら結局どうしたいのか自分自身がわからなくなってしまう。自由にやってる人は「わかっている人」

そういう人はあえて「ハズし」をねらって作ってることが多いです。初心者のうちはまず構成をきちんとすることとモチーフのメロディーを決めること。

なので少々カタにハマっていても構成を勉強するつもりで作ってみるといいです。

 

これを学んでおくと

特に強調

はっきりとイメージができるのでなんとなくポワーンと作らないほうがいいです。

 

あと大切なのは小節感覚。これは誰も教えてくれないし教科書に書いていない。

感覚的なものは自分で体感するしかないから、曲を聴く時フィルインやブレイクしてる箇所を意識すると良いです。決まったところで「オカズ」(フィルイン)がくる。

話が逸れますがピアノソロでジャズを弾く時にもこの感覚がすごく大切です。

この感覚がもしもなかったしたら「ここってサビだったのかな?」

作曲のレッスンをしてると決まって中途半端な部分で盛り上がったり下がったり、頭でっかちになって小節数が半端になったりするのを見かけます。

聴いてるほうは???という感じ。

 

歌詞がある場合、合わなくなることがしょっ中。涙をのんでフレーズを削る、または言葉を削る・・ことも多々あり。

せっかく作ったのにつじつまが合わずカットすることが多くなります。

 

カットするのが嫌な場合は日本語から英語にしてみたりリズムを変えてみたり。

とにかく「駆使」

それが作曲の楽しさでもあります。非常に面倒な作業で骨が折れる・・

大変な話をたくさんしてしまいましたが。完成した時は喜びでいっぱい。

ひとまわりもふたまわりも成長です。なぜかというと自ら問いを作りその問いを自分で導くから。

何かを学ぶ時は師匠の言われた通りにやるだけでなく自分で物事を考えてやってみることが大切ですね。

コード進行は意外と簡単なものを使ってます

私も作る時は決まったコード進行に乗っかって作っています。

しかも145など本当にその辺にあるもの。

他の人が作った曲を自分の曲を比べると次元の違いを感じることが多いのですが分析するとシンプルなコード進行が本当に多い。

スタンドバイミーなんてそのいい例です。

イントロからエンディングまでずーと1645のコード進行

結構こういう曲ってあるんです。

 

じゃメロディーはどう作るのか。それは自分がいいと思ったらいいんです。これって変だよね?と思ってもひたすらつくる。全体を聴いてみると案外マッチすることもあるのでとにかく作ることです。

自分で自作を何回も聴いてわからなくなったら勇気を出して他人にこれどうかな?と尋ねてみる。

意外な部分をいいねと言ってくれたり、すごくこだわった部分をスルーしたり・・(笑)

 

今回は作曲について触れてみましたがまたいつかこの話の続きを書きたいと思います。

初めから大曲を作ろうとすると途中で頭がパンクするので小さなものからトライするといいです。

最後までありがとうございました。

ご意見や感想もお待ちしております。

 

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