ジャズベーシストに注目してみた「ダブルベース」

ジャズ

ダブルベース

今日は、私にとってあまり馴染みがなかったダブルベースという演奏スタイルでロンカーターなどを聴いてました。

 

ちゃんと右の奏者、左の奏者とパンがふってあるので歌ってるのが聴けます。

真ん中でピアノのバッキングがシンプルに入ってきてそれがまたいい。

 

私が持っているCDの演奏者のなかにロンカーターという名前はけっこう見る。

けど凄さをあまりにも知らなさすぎました。

 

 

ベースってこんなに激しいんだ、初めて知りました。
そしてベースって音程が歪んだりするのが当たり前だと思ってたけど、そうじゃなかったんですね、音程がぴったり。
ベースのソロはあんなに音域が広いのか。
というのでベースに注目してみたら知らないことがたくさんありました。

 

ダブルベースもなかなか良いですね。実際のステージで聴くことがあまりないし。

意外にモサモサしてなくて、かえってアコースティックさが前に出て人間味のある演奏スタイルだなと思いました。

 

それぞれの部分を仕込んだり、一人ずつ定義がありながら合流するところがおもしろい。

それにしてもベースってこんなにくすんだ音、パリッとした音、歪んだ音、クリアな音。

いろんな音色があることがわかった。(音色まであんまり意識してなかった、音楽の骨格のみしか)

 

普段はこのベースプレイヤーが好きというのはなかったけど、色々探してみるのもおもしろいかも。

今のところ、名前は聴いたことがあるけど、音楽を聴いただけじゃ誰が誰だかさっぱりわからないから。

 

 

ダブルじゃないけど、

私は Niels  Henning Orsted Pedersen のベースが好きになっちゃったかもしれない。

 

これからはよく聴いてみよう。

 

デュオという演奏スタイル

 

私自身、デュオという演奏スタイルはとても好きでして。

ピアノデュオも似てるところがあって、微妙に崩したり、ピッタリ合わせたり、音のバランスで遊んでみたり。

プレイヤーの一人がこうしようよ、というと音楽がガラッと変わったり、何も言わなくても自分好みに変えてくれたり。

いや、そうじゃないんだけどなと思うこともあって、完成するまでの間はとても楽しみなのです。

ということで今日はベースの音に惚れぼれした日でした。

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