【自己紹介】音楽と共に歩んだ私の歴史

自己紹介

 

ピアノ講師のえりかです。

見たまま、感じたままに音楽を表現してみたい。ジャンル不問でピアノを教えています。

ジャズも教えています。同時に修行中。

 

  • 北海道函館市出身
  • モダンジャズ修行中
  • ニューオーリンズジャズが好き
  • ジョンクリアリーやロバートグラスパーをよく聴く
  • ライブ出演
  • 雨、海、空港の雑音が好き
  • ファンク、ネオソウル、R&Bも
  • 温かいご飯と温かいお風呂があれば幸せ
  • 心は穏やか
  • せかされるのと大きな声で怒鳴られるの苦手

 

カラーが出せなかった講師時代。孤独の日々でほぼ崩壊

 

 

これまでの音楽人生をふり返ると、このジャンルが好きということが無く「ごちゃ混ぜ」の音楽人生です。

 

講師時代はまったく自分のカラーが出せず、全滅崩壊。

目立つことなくどこに行っても印象が薄く、思ったことをうまく言えなかったり音楽的にも表現できず精神崩壊しながら生きてました。

それでも言われたことはきちんと出来ます。

いわゆる器用貧乏なので、なんでもやってくれる人の印象がついてしまいました。

追い討ちをかけるように「えりか先生というカラーを出してくれ」と毎年行われる会社の面談で注文を超えたクレームが・・

周りの先生をみても個性豊かな先生がいっぱいです。特徴がない自分に何をプラスしたら良いのか、すごく悩みました。

レッスンはエンターテインメントの時間

どちらかと言うとリズムものが得意です。特にラテンジャズとスローなジャズがしっくりきます。

生徒さんには「ふんわり楽しいレッスン」と言うよりはガッツリ「エンターテインメント」の時間となるように努めています。

私のレッスンは「ゆる系」ではありません。だからと言ってスパルタでもないし鬼のようにレッスンしてるわけではありませんのでご安心ください。

1回のレッスンでは

  • 不足した部分を深ぼり
  • 出来ていなかった事実との向い合い
  • 新しい知識をプラス

こんなことを意識しながらレッスンしてます。ふつうに当たり前のことをやっています。

求め続けてやっと見つけた

自分のカラーってなんだろう。

昔からジャズにはとても興味があってオスカーピーターソンをよく聴いていました。

 

初めて観たアーティストはハービーハンコック。

凄かった〜

大抵ジャズのコンサートは退屈になるんだけどアンコールまでずっと憧れっぱなし。遠近感を失うほど、ハービーだけ特別大きく見えた。

うるさいイメージだった「カメレオン」と言う曲はとてもクリアな音で、繊細でした。

 

それで・・

以前よりやってみたかったジャズのレッスンを受けることにしました。(行動力はある)

 

観るのと弾くのはまったくちがう。なんなのー?ジャズって。

なーんで出来ないんだよーー

 

けれども、自分が求めていたモノがこれのような気がして。

崩壊した自分がリセットできるんじゃないかって思いで、すごく一生懸命取り組みました。

地面を這いつくばって頑張った結果、

 

今はライブに出演が出来るようになりました。

無理している事に耐えられなくなり音楽教室講師を辞める事にしました

 

自分の力を発揮することが出来ず周りにも馴染めなかったため8年間勤務した後ヤマハを辞めることにしました。

子供の頃、習っていた教室で今度は私が講師になりおしえている。。

新鮮なようで恥ずかしようで。。

でもとても嬉しかったのを覚えています。なので離れるのは寂しかったですが。。

ヤマハ講師時代は大きなステージ企画から出演、研修、毎日が勉強の日々。私にとって充実した8年間でした。

 

ヤマハを辞めてからは自宅で【erika  piano school】を開講。

スクールが人々から認知されるまで2年。

軌道に乗るまで5年かかった。控えめに言って長い、、この有様。

たかが私のやることなんてこんなモンです。

 

崩壊から、新しいキャリア。

今は学び直しの道を歩いています。

そして今度は新キャリアだ!

追伸 twitterに思いつきの音楽をアップしてます

最近はライブ、発表会などがキャンセルになり、練習、リハ、本番がない。。

そんなところで、今、私の発表の場はここ。

ジャンルは色々、ごちゃ混ぜです。

ジャズ、ブルース、ラテンジャズなど。

その日に思った感性はその日だけのもの。

パッと思いついた曲を2分10秒にまとめて配信してます。

「自分振り返り用」と「この先はアルバム〜オリジナル楽曲を配信出来たら」と昔から思ってて、素材集めのためにTwitterにアップ。

そしてレコーディングのスキルも少しずつ上げていこうと思います。

音楽で人を楽しませたい夢がほぼ叶った今、

「私なりの自然で自由な音楽」を世の中に残していきたいという新たな夢に向かっています。

 

ひょんな思いつきが、世界でたった一つのフレーズになり、誰かの背中を押してあげられたらいいな。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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