ラテンジャズおすすめ曲

ジャズ

今日はラテンジャズを紹介します。

 

【ミッシェルカミロ】

とにかくラテンの風、疾走です。

久しぶりにこのアルバムを聴いたらやっぱりいい。

本当にこのアルバムは生涯一番聴いたと言ってもいい、なぜなら、ジャズ1年生の時に何度も何度もリピートして聴いた、思い出深い作品だから。

何もわからなかったせいか、ラテンジャズがとっつきやすかったのです。

いつか、弾いてみたい曲。

 

 

【ショーンマーティン】

このリコーダミーはすごく爽やかに弾いてます。

スナーキーパピーのメンバー。ジャズもR &Bも割と繊細に弾くピアニストです。

大胆さがあまりない印象だけど、センスがすごく良くて、さらっといいものを見せてくれます。感動で涙が出てくるくらい。(アルバム買ってないから買わなくちゃ)

 

 

【ホーランドロペスヌッサ】

ここにあげた曲はぜんぶ聴いて欲しいけど、この曲は絶対聴いて。音楽ファミリヌッサーいち族、熱狂のラテンジャズです。イントロでゾクゾクし始めると思います。

 

【バリーハリス】

私はバリーハリスが大好きで、毎日聴いてるって言ってもいい。いつもおしゃれなモダンジャズやビバップを弾く彼ですが、この曲を聴くと「お?」となるかもしれません。でもやっぱりバリーのにおいがする曲です。

流れるようなリズムの取り方がバリーらしい。

トランペットとサックスの掛け合いがすごくシンプルでいい音楽は、ただそれだけでいい、と納得。

 

バリーハリスをもう一曲、スターアイズ。イントロとエンディングが好きです。バリーのピアノはすごく控えめ。これはみんなそう言いますが、このさりげなさがバリーの魅力なんでしょうね。

 

 

【ディジーガレスピー】

コンアルマ。ジャズ1年生の時は、変な曲だなと思ってたけど。今ではそのあやしい音、もっと吹いて〜って思う。

 

【ジーンハリス】

とてもご機嫌なマイリトルスウェードシューズ。ジーンハリスの人柄が想像できる。心配事があってもこの曲を聴くと、ぜんぶ吹き飛びます。激しくて豪快だけど、すごく聴きやすいアドリブで、とても楽しい。

ジーンハリスは全体的に楽しい曲が多いです。そしてお客さんもすごくノリがいい。

 

以上、ラテンジャズを紹介しました。まだまだあるけどまたの機会にします。

私はまだまだCD派。ブルートゥースはピアノの音がモッサリしてて、聴きにくいから。なので聴きごこちが良いCDで聴いてます。

ではまた次回!

 

 

 

ミッシェルカミロ

 

ショーンマーティン

 

バリーハリス

 

ディジーガレスピー

 

 

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