ニューヨークのジャズピアニスト「ビル・チャーラップ」は何よりピアノタッチが美しい

ジャズ

 

今日も暑いですがガンガンレッスンしていきます!

 

さて、今日はビルチャーラップをずっと聞き流してました。

ビル・チャーラップはニューヨーク生まれ。音楽一家に生まれた彼は、クラシックからジャズへ転向。

 

とても粋で現代ジャズな感じで聴き入ってました。

土臭さはなく、おしゃれジャズ。ピアノタッチのテクニックがそう思わせるのかな?他のジャズピアニストと違うテクニックの持ち主です。

レガートで弾くにも音が残る弾き方をするピアニスト。私はそのモワッとしたタッチがすごく好き。

 

この曲はのっけから現代ジャズのフィーリングです。なんとなく霧のかかる朝のイメージ。

Spring can really hang you up the most

 

I`ll remember April

和音使いとタッチが美しい。テンポは速いけど、スピード感があまりなくて純粋で素朴な感じがします。

 

 

Donna Lee

どうやってもジャズスタンダードのドナリーが弾けない人へ・・

ビル・チャーラップのドナリーを聴いて私と一緒に勉強しよう!

色々なピアニストのを聴いてみているけど、テンポが超高速だし、かなり崩してるし、なんだかよくわからないという人にも、これは本当にわかりやすいです。

 

「教材」にしてもいいくらい。

そしてBill CharlapとSean Smithによるピアノ&ベースのデュオだからすごくシンプル。

テンポといい、シンプル加減といい、リピートして聴いても全然疲れません。

ジャズ1年生、しかもドナリーだけは敬遠・・していた人も聴いてみると少し飲み込めると思います。本当にオススメなので聴いてみてください。

 

 

 

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