音楽制作してみたい人に伝えたい2つのこと

works

ただいま

私の音楽制作活動は、絶賛進行中です。

 

音楽制作について

もっと創造的に音楽を楽しみたいと思っている人はたくさんいるはず。

ストピで流行の曲を弾き、みんなの人気者になるのもいいですが、録音という形で自分の音楽を表現してみるのはどうですか?

 

もちろん、私が今まで制作した曲の中に、変すぎてワロタ・・というものも多数あります。

そんな時はこっそり削除すればいいだし。

 

 

ムダな練習が1番の練習、だったりする

 

 

私、いつも言ってるのが

「遠まわりするのが最短距離」

なんやかんやと一見ムダに思えることが最高の勉強だったりするんです。

例えば、

大好きなアーティストの真似弾き、(コピーではない)

一日中、寝っ転がって音楽を聴く、

人の練習を覗き見してみる。

 

そんなことをしながら、作品にしていきます。

 

 

ハービーハンコックは音楽仲間とのおしゃべり、分析、インプロビゼーションの研究に一日中ついやしたそう。実際弾く練習は1時間ほど。

そして、即興演奏は意識の流れ、と同時にそうではないことがわかったと言っています。

 

 

私にとって魅力的だなと思った曲や、アーティストを参考に自作してみました。今回全てマイナーです。

やっぱり曲の中に、遊びがなくては。

雰囲気がなくては。

演出も大事だよね。

 

と、こればかりは机の上で考えてるだけではなかなか出来ないこと。

ではどうすれば・・

私が毎度している演出法は?というと、この二つ。

「真似っこ」と「パクリ」です。

真似っこというのは雰囲気を真似る。

ざっくりと雰囲気コピーするということです。

 

 

今回の憂いには

枯れ葉のコード進行。(12分55秒〜)

マイファニーバレンタインもどき。(4分32秒〜)

が出てきます。

もちろん真似っことパクリ。

 

とにかくコピれ

ジャズスタンダードやポップスからいろいろとコピって下さい。(耳コピ)

とにかく宝庫なんです。たくさん採譜すれば構成を把握出来るし、演出的な音がどれかを探ることが出来る。

 

そうして偉大なアーティストからパスを見事に受け取ったぞ!(ほんとかな)

 

 

 

レッスンの中に曲作りも取り入れてます。

初心者さんOKです。

コピーの手伝い、フレーズのヒント、ダサさから脱出できるようにお手伝いします。

 

気軽にお問い合わせくださいね。

erika_lesson@yahoo.co.jp

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