想像力を鍛えて演奏に生かそう

おしゃべりブログ

音楽と想像力

今日も自由気ままにおしゃべりタイム。

Erika
Erika

テーマは想像力。

◆ 以下要約です↓

自分の演奏が何だかつまらない、練習はすごくしてるんだけどな〜

反対に、難曲じゃないのに、自分らしく、自分の歌で弾いている人。

憧れますよね。

歌心がある人は情景、風景、気持ち。いろんなことを想像して自分の音が作られるのかもしれません。それは知識ではなく想像力。想像力は日々の生活の中で鍛えることが出来るのでは?

 

「想像したことがない」という人に出会った結果。

最近こんな人に出会いました。3歳からピアノを習っていた彼女は全く想像力がない・・

本や映画を観ても感動しない。ピアノで表現って何だろう。何を思ってみんな弾いているんだろう?感情を込めて弾くってどういうこと?

 

そんな彼女が20歳を超え、あんなに何も感じていなかった心が、今では、音楽を聴いてワクワクし、ジーンときたり、言葉にできないことをフレーズにしてみようかな?と思って音色(音色)にこだわったり。

とにかく今は「何かを想像しながらピアノを弾くのがとても楽しい」と話してくれました。

どのように感情が変化していったのかな?いつか聞いてみたいです。そして演奏も。

子供の想像力はピカイチ!

子供は語彙が少ないし、意味もおぼろげ。教えるこっちは一苦労ですが。何といっても子供の「耳」のちからはピカイチです。和音を動物に例えて、聞き当てっこしています。たまに意地悪して、習っていないマイナーやdimを弾くと、「ん??シャープ?フラット?」

「わかった〜ミのフラットでしょ〜」

何も知らないはずの子供達ですが、「あ、いつもとなんか違う」

私は正解を言って欲しくて、やっているわけではありません。音楽はとても微妙で曖昧。時に、感覚的なことが、大事なことに結びついていく。

「なんとなく、こうかな?」

これが大事。

そして和音は、動物や人など、何かに例えて覚えてもらってます。

ちなみに、4の和音は「お星さま」

なるほどね〜言われてみればそんな感じがします。

 

いろんな音。いろんな和音。不思議?おもしろい?悲しい?楽しい?

子供が知っている語彙で、音の感じを言葉で表現してくれます。

 

音よみはプールのコースに見立てる

子供に音を読ませるのは、縄跳び三重跳びに匹敵する・・線の間と、線の上。これを理解してもらうのがスタートです。

私は五線紙を縦にして、プールのコースに見立て、「間」という感覚を教えてます。

先生もなかなか大変・・

情景を思い浮かべて弾く

知り合いの美容師さんが言ってました。その人がやってみたいというヘアスタイルは、冒険的であっても必ず似合う、という話。

こんなふうに弾いてみたいな〜と、音色の研究したり、情景や気持ちを想像したり、こんな感じで弾いてみたい。

そう思って練習していくと、理想の演奏に近づくんです。

あの時、話してくれた美容師さんの話と似てるなと思ったりしました。

桜が咲いてるよ(雑談)

北海道もそろそろ桜が咲く時期。まちが明るくなるので、この季節が大好きです。

 

Erika
Erika

言葉を知る。気持ちを知る。仕事を知る。想像力は音楽などの芸術だけじゃなく、楽しく生きることにつながるんじゃないかな。そんな人の音楽はやっぱり「生きている。」そう思い、今回お話ししてみました。

 

 

ありがとうございました。

 

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